街探検おもしろい

人生半ば。大阪の街を探検しています。このブログで大阪の街の魅力を綴っていきたいと思います。

歯ブラシの生産量日本一

おはようございます。
2017年2月9日木曜日  大阪の天気。。雨か雪昼からくもり。
最高の気温6度の予想。。。寒い一日です。

今日は大阪の日本一シリーズです。

普段毎日使っている歯ブラシについて紹介します。

【歴史】

歯ブラシのはじまりは、

紀元前3000年ごろ古代エジプトで使われていた「チュースティック」と、

紀元前500年にお釈迦さまが弟子たちに広めた「歯木(しぼく)」だといわれています。

仏教の経典によると、「歯木」で口のなかを清めることが礼拝の前の儀式だと書かれていることから、歯木は、歯をみがく習慣のはじまりともいえます。

歯みがきが日本に伝わったのは、仏教の伝来のときといわれています。

僧侶が磨いていた頃は、歯木(しぼく)といって、

柳の小枝の一端を嚙んで房状にしたもので、歯を磨いていたそうです。

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始めは僧侶の間で習慣となり、公家や庶民へと広がりを見せていきました。

庶民が歯を磨くようになったのは、江戸時代だそうです。ー

木の文化の国といえる日本独自の発想で、

猿屋(さるや)が房楊枝(ふさようじ)を考案しました。

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その後明治維新後の日本に西欧文化が導入され、
明治7、8年(1875、1875年)に政府が鎮台(明治初年に各地におかれた軍隊)用として、
衣服、軍器用、馬用5種類を一組とした木製ブラシの製作を大阪の商人に依頼したのが
日本でのブラシ製造の始まりといわれています。

始めての歯ブラシは、明治5年に発売された鯨楊枝(くじらようじ)です。

明治時代、歯ブラシは歯楊枝(はようじ)と呼ばれていました。

今のような歯ブラシという名がついた商品が登場したのは大正2年(1913年)。

ライオンの「萬歳歯刷子(ばんざいはぶらし)」が最初です。

その後、歯ブラシはヘッドの大きさや柄の形、毛

の材質や毛先の形状など様々な進化をとげています。

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【産地】

大阪府八尾市(全国のシェア40%で日本一の生産量)

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毎月8日は「歯の日」歯ブラシの交換をする日だそうです。

みなさんは朝起きてすぐ歯を磨く派ですか?

それとも朝ごはんの後に歯を磨く派でしょうか?

 

 

詳しくは

【検索】日本の歯ブラシ 全日本ブラシ工業協同組合

【検索】ハブラシ オーラル豆辞典