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街探検おもしろい

人生半ば。大阪の街を探検しています。このブログで大阪の街の魅力を綴っていきたいと思います。

通天閣はなにわのシンボル

 おはようございます。
2017年2月11日土曜日 大阪の天気。。くもりから雪。
最高の気温6度の予想。。。寒い一日です。

通天閣(つうてんかく)を紹介します。

大阪市浪速区の新世界中心部に建つ展望塔で、
2007年5月15日に、国の登録有形文化財となり、公式キャラクターは「ビリケン」。

昨日の2月10日は「ツーテンの日」。。。。

通天閣のLED、ネオン広告を全面的にリニューアルし点灯されました。


「通天閣」新しいネオン点灯 なにわのシンボルの輝き復活 

通天閣」とは、「天に通じる高い建物」という意味で、

命名したのは明治初期の儒学者、藤沢南岳氏。

 

◯初代通天閣

1903年(明治36年)の第5回内国勧業博覧会の後、

当時の大阪商業会議所会頭・土居通夫氏が

この跡地に新世界ルナパーク、パリのエッフェル塔を真似た通天閣の建設を構想。

こうして、初代通天閣が1912年(明治45年)7月3日に完成。

建設費用は約9万7000円で、当為の入場料は10銭。

300尺(91メートル)という触れ込み(実際は250尺/約75メートル)で、

その当時東洋一の高さを誇っていたそうです。

1943年(昭和18年)1月16日に直下にあった映画館・大橋座の火災で

通天閣の脚部が加熱により強度不足となったため、

鉄材を軍需資材として大阪府に「献納」するという名目で

同年2月13日から塔は解体され、初代通天閣は姿を消しました。

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◯二代目通天閣(現在の通天閣)

1953年頃、地元新世界の有志らにより再建話が持ち上がり、「通天閣再建委員会」へと発展し、

1956年(昭和31年)に完成。

本体:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
塔高:地上108m、幅:24m、脚間:24m、重量:1000トン
展望台:鉄骨鉄筋コンクート造(周囲ガラス張り2階建て)

低層階(地下1階~2階)。。。

2階はキン肉マンミュージアム、ヂャンヂャン町(売店)。

1階は通天閣地下への入口(2ヶ所)。
地下1階は通天閣わくわくランドと展望券売り場。

高層階(3階~5階)。。。

5階は展望台(87.5m)黄金のビリケン神殿。

足の裏を撫でると幸運が訪れるという言い伝えがある

幸運の神様「ビリケン(Billiken)」の像が安置されています。

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4階は展望台(84.0m)。
「夢をかなえるゾウ」という触れ込みで、ガネーシャ像を設置。
3階はルナパークジオラマ。

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地震も大丈夫。。

2014年10月から2015年6月にかけて世界初の展望塔免震化工事を実施

大阪の新世界。。是非行ってみてください。

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 詳しくは

【検索】通天閣

おすすめ大阪通天閣観光オフィシャルサイト(登録有形文化財)

アクセス。。。。
大阪市営地下鉄 堺筋線 恵美須町駅 3番出口(徒歩5分)
阪堺電車 阪堺線 恵美須町駅(徒歩3分)
大阪市営地下鉄 御堂筋線 動物園前駅 1番出口(徒歩7分)
・JR 環状線 新今宮駅 東出口(徒歩9分)
南海電車 南海本線 新今宮駅 西出口(徒歩9分)